即興芸術研究会(improvisation summit)


次回

今回は、来年1月の第66回即興芸術研究会のご案内です。

講師は、テナー&バリトンサックス奏者の近藤直司さんです。近藤直司さんは、フリージャズ演奏家ですが、精神科医・大学教授の側面もあります。レクチャーは、そちらの面からのアプローチを楽しみにしております!

近藤直司さんのプロフィールは、次のとおりです。

1962年、東京都出身。1980年頃より、のなか悟空(ds)、川下直広(ts)らによる新宿中央公園での路上演奏に参加。1984年、不破大輔(b)、大沼志朗(ds)とトリオを結成し、1986年、「ライブ・アット・タルホ」(タルホ・ファーム)を制作。1985年から「のなか悟空&人間国宝」のメンバーとして活動。おもな活動歴は以下。JOLLY(チョコレート・シティ、1989)DULL(トランジスター・レコード、1991)DUMP(タルホ・ファーム、1992)OVER DRIVE(地底レコード、1997)1998年ロシア、サンクト・ペテルスブルグ、セルゲイ・クリューヒン国際音楽祭。1999年ドイツ、メルス・ジャズ祭。20084月、原田依幸(p)が主催する「大怪物団」のメンバーとして韓国ツアーに参加。200910月、原田とのデュオでロシア、リトアニアをツアー。リトアニアではVilnius Jazz 2009に出演。20148月、原田、瀬尾高志(b)、小山彰太(ds)、近藤から成る「魚群探知機」で北海道ツアー。20165月、永田利樹(b)、瀬尾高志(b)とのトリオで、CDpetite

fleur」、LPdesireless」を発表。(写真はモスクワDOM

精神科医・大学教授の側面のプロフィールはこちらです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/近藤直司

即興芸術研究会の詳細は、次のとおりです。

日時:201718日(日)14:0017:00

会場:SunNorth千石スタジオ(文京区千石3-2-4 2F

参加費:1,000

講師:近藤直司

内容:

1.ミニコンサート(15分ぐらい):近藤直司(ts, bs)+北陽一郎(tp

2.レクチャー(40分ぐらい):近藤直司

3.ワークショップ(2時間ぐらい)

  講師と参加者全員で、5分間のデュエット即興パフォーマンスをします。

  終わってから、感想を言い合います。

  楽器、ダンス、朗読、美術、何でもOKです。

  なお、88鍵の電子ピアノがあります。


参加希望の方は、メッセージをお送りください。会場の詳細をお知らせいたします。

 



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