Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page

JAZZはじめ芸術を楽しむシーズン到来、といったところですね。
長く続いているバンド(例えばフェダイン等)の流れに興味があります。
調子のいい人も、停滞気味の人も、一時的なことだから、頑張ってください。

10月2日 市川りぶる 渋さチビズ

片山さんがいなくて、久々に泉との2管。昔、夜中にやっていたチョコレート・シティーの「地底の宴」を思い出した。ここで現在の自分を築く因になった。

10月3日 高田馬場ライフリー AWA DANCE

NJを使った阿波踊りのイヴェントで、なかなか好評だった。が、スピーカーが小さく、リズムがとりにくかった。大きいスピーカーを使いたいが、なかなか都合がつかない。

10月4・5日 横浜エアジン 板橋文夫オーケストラ リハ・ライヴ

最初の吉田隆一の曲で、吉田隆一の期待に沿った突撃ラッパのようなソロを吹いたら、他の曲のソロも皆がそれを期待するようになって、たいへんだった。

10月6日 高田馬場ライフリー 北+不破DUO

高校1年のときに買い、10年間ぐらい使ってその後ほとんど吹いていないBACHのトランペットを久しぶりに吹いた。最初は吹きにくくて売ってしまおうかと思ったが、2部の途中から吹きやすくなってきた。後でVTRを観たらいい音がしていたので、ちょくちょく使おうと思った。
今日の演奏は、前回と違って安定した心で吹けた。80分があっという間に過ぎてしまった(後半、野々の踊り)。

10月7〜9日 横浜ジャズ・プロムナード

7日 Stichなど観る。
8日 渋さ知らズ:PAがよくてやりやすかった。
板橋文夫オーケストラ:大きな声で歌う。お客様にも「おもしろかった。」と言われる。
9日 渋さ知らズ:体育の日で、皆で吹きながら5周廻った。

10月10日 入谷なってるハウス パク来日記念セッション

朴在千(per.)+不破・北・川口義之(a.sax)・吉田隆一(b.sax)・高岡大輔(tuba)
深夜、たまたま録れていたMX-TVの「美の回廊」ブータン建築を観る。各地のゾン(城。大きな建て物。実は立体的な、マンダラの世界。
巣鴨・粋庵の後、王子・武蔵野楽器でひちりき購入、日暮里で布を見てから(Tシャツ100円なり)、合羽橋なってるハウスへ。サイクリングにはいい日。
勝井さん(vn)が来られず、高岡参加。 終わってから翌朝まで、皆で話。ヨーロッパ・ツアー後日談など。

10月15日 藤枝 ジャンベ・フラワーズ

蓮華寺公園の野外ステージ。小雨の中で演奏。お客様も皆、傘をさしていた。
「新曲でバルカン・ブラスみたいな曲があって、おもしろかった。」
どうも風邪をひいたようだ。

コラム1♪〔1991年11月3日田子の浦ライヴ〕

藤枝のIさん宅で、Iさん撮影の古い渋さのVTRを見せていただく。
このとき北は渋さに入ってまだ3回めのライヴ。まだSやYも一緒にトランペットを吹いている。
北のソロ。すぐに他のパートがカブッて、かき消される。よく聴くと明らかに頭からoutしている。今だとネラッてoutすることはあっても、自覚的にoutすることはない。
そう言えば、この頃は不破さんから
「なんで来たんだ!」
とよく言われていた。
結局5年ぐらいしてやっと自己の観念から解放できた。
そして最近は、北がソロを吹くと、皆なかなかカブッてくれなくて、「ちょっと物足りない」ということです。

10 月17日 都庁前広場 薪能

ユーカリのアロマの中、半日寝ていたら、大部のどの具合が回復した。
夜、能・狂言を観に。マイクを使っていたので内容がよく聴き取れた。派手な曲目ばかりでなかなか楽しめた。

10月18日 World PC Expo 2000、シャンテ・オ・プランタン

有明ビッグサイト。
「前はビジネス中心だったが、今回はパーソナル・パークができたため、思ったより楽しめた。」
東京ドームのファンファーレの時にバッタリ会った、ジャンフラのIさんと、またバッタリ。今日は某カメラ・メーカーのコンパニオン。
新宿・朝日生命ホール。春にバンマスをやった、シャンソンのコンサート。
「前回は演奏をしていたため、ゆっくり観ることができなかったが、今回は上の方から観ることができて、楽しかった。自分がアレンジしたサルサの曲のリズムが皆弱く、甘かったので、ひやひやした。」

コラム2♪〔渋さ晴れ〕♪

渋さ知らズには晴れ男・晴れ女が多い。乳房知らズのお二人をはじめ、北もあきちゃんも晴れ男である。
ただ、例外はいて、泉さんは雨男である。ジャンベ・フラワーズのライヴは何故か雨か多い。
だが渋さ知らズでは、数で晴れ男・晴れ女の方が圧倒的に多いようで、結局晴れるのである。
極端な例が今年の「命の祭り」。渋さの演奏前までは雨が降っていたのだが、出の前にピタッと止み、演奏の直後、また降り出したのである。

10月21・22日 甲府

昔同じ法律研究所にいたNくんを訪ねて甲府へ。半年ほど一緒に本を書いたことがあり、物の考え方の話がパッと通じて、会話が噛み合う。
早速本栖湖・ガリバー王国・富士吉田へ。水がうまい。夜、笛吹フルーツ公園の上にある「ほったらかし温泉」へ。甲府市が一望できる露天風呂。その後まつたけ入りの酒を飲みながら、一緒にヒクソン・グレイシーのVTRを観る。
翌日は清里経由白州へ。七賢の醸造元で利き酒。旧甲州街道。清春白樺美術館。甲府駅近くのケルシェ(ドイツ料理)で食事して帰る。

10月24日 東京芸大 「間――20年後の帰還」展 田中 泯・独舞

東京芸大では10月5日から11月26日までずっとイヴェントがあり、能舞台ではパフォーマンスが行われている。
今日は舞踏の田中 泯のソロ。技術ではなく、一人一人にとっての踊りを責任もって追究することを続けている人。光音天でご一緒させていただいている野々の、間接的な先生。初めて観た北も、後でそれを納得。
ライヴと重なって観たくても観に行かれないものもあるが、いいものをやっているので、しばらくは通うつもり。
帰りにアメ横で買い物をした後、東大正門前の喫茶ルオーに寄ってから帰る。ここは北のおじいさん(彫刻家)もよく来ていたという古い店で、セイロン風カレーが売り。落ち着いた雰囲気で、コーヒーもGood。

10月25日 合羽橋なってるハウス リハ、高円寺20000v 望月バンド

「たららん通信」のロタさんが、渡しておいた譜面以外の部分でも楽しんで加わってくれたのでよかった。
望月バンドの方は、最初に珍しく段取りが決められて、メリハリがあってよかった。

10月28・29日 横浜みなとみらい21 ジャンフラ

28日。待ち合わせ場所が、急遽変更に変更が重なり、探すのに結局2時間かかった。また雨になってしまった(笑)。そのためライヴ2回のはずが1回(30分)になってしまい、他のメンバーは演奏し足りない感じで、飲みに行ってしまった。
29日。泉不在で北のシキリ。アメリカ人のお客さんが喜んでくれた。
昨日今日と、知り合いや親にバッタリ。

10月30日 西荻アケタの店 緑化計画

トシさんがいなかったけれど、ゲストのdsとg.の二人がよくて、やはりおもしろい緑化計画だった。
終わってから皆で電車がなくなるまで話せて、よかった。片山さんが即興について、やはり無意識下でのコミュニケーションを考えている、ということで、同感。

Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page