Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page

  北本人のエッセイ、いかがですか?
      本人いわく「法律関係の文章しか書いたことがないので、
          感情の入らない、冷たい感じの文章になるかも。」ということですが、
              なかなか無駄のない、ミニマムな表現だと思います。
      いざヨーガをやらせてみると、意外に柔軟性のある北。
          身体の柔軟性と観念にとらわれているかどうかは
             ある程度比例しているのです。
                身体の管(経絡よりも微細)が詰まっていると
            その部分は柔軟性に欠けるようです。
      考え方の固い人は身体もガチガチに硬かったりします。
    よく二人で、「あの人、身体硬そうだね。」という話をします。
  逆に、観念的な人は、ちょっと身体を動かしてみるといいかも知れませんね。

11月1日 ヒクソン・グレイシーのVTRを観る

11月2日 赤坂生命体倶楽部でお茶の後、池袋で買い物

スロベニアとエストニアの大使館で資料をもらう(リトアニア大使館はないようだ)。
生命体でデザインの話。何でも基本的な理屈がわかっていれば、専門用語なしでも概念を単純化して話すことができる、ということ。漢字はオブジェクト思考、ということ。
「AllinOne」(リンケージ倶楽部)。英会話本だが、オブジェクト思考で書かれていておすすめ。だが残念なことに、レイアウトが悪い。塾のプリントのようだ。

11月3日 市川りぶる渋さチビズ

祭日だったためか、熱心なお客様がいっぱいだった。しかも、参加型の方が多く、コミュニケーションのネットワークの中に入ってくる人もいた(詳細は北のエッセイ参照)。

(今年の渋さ・ディールスバッハのフェスティバル。
撮影:植村くん?
徹夜で300枚以上の写真の編集、ご苦労さまでした)

11月4日 法政大学多摩校舎学園祭渋さ知らズ

山奥に夜で野外。とても寒く、トランペットには条件が悪かった。でも、お客さんが一生懸命応援してくれて、よかった。
特に1月の新年会コンサートを企画しているNさんは、上半身裸で、ウイスキーをラッパ飲みしながらしっかり「参加」、楽しんでくれた。それを見てこちらも熱が入った。

11月5日 東洋大学板倉校舎雷祭光音天

開放的でいいキャンパスだった。野外ステージでMCを入れつつ1時間強、空間がよかった。
集客は少なかったが、ミキサーの人が喜んでくれた。終わってからすぐ、工学科の学生二人がサインを求めてきて、一緒に写真を撮った。
野々の実家に一泊。皆でトランプ。

11月6日 高円寺20000V望月バンド

野々の実家から直行したので、いつもは大きな音のするトランペットを使っているが、今日は小さい、上品で柔らかい音のする1900年頃のオールド・トランペットで演奏。それが結構よくて、全体的にいい感じだった。
このラッパを作ったJ.W.Pepperさんは、まさかこのフリーなノイズ・ミュージックに使われるとは、思ってもみなかっただろう……。

11月7日 高田馬場ライフリーAWADANCENJ+Tp

端唄の三味線のプロの人と、締め太鼓が入ったため、より生き生きした感じになった。
1回10分ぐらいで4回やったが、毎回違う感じで、段々盛り上がってきた。
ライフリー・レストランのスタッフと、お客様が一体となったイヴェント。踊りと音楽と料理のセッション。
次回、どんなふうにやるか、アイディアがいくつか出た。

11月9日 秋葉で5000円のPC購入、LYNUXのため

11月11日 合羽橋なってるハウスyo-yu.com企画ライヴ

  1. 光音天+船橋陽(S.Sax.Pf.Voice)
  2. BUTOHJAZZ(北、室あや、小野あき、ロタさん、野々)
  3. PepponCopinJazz(北、室あや、小野あき、花島直樹、ブラジルUFOのDs.)
  4. セッション
4時半からリハで、11時半までぶっ続けで疲れた。
船橋くんとはインプロ意外の、バンドという形では初めて一緒に演れてよかった。
花ちゃんがBUTOHJAZZでやったグルジェフの曲が気に入ったようで、次回参加。

11月12日 池袋東京芸術劇場東京グリーン交響楽団の定期演奏会、日暮里和音北NJナイト

大学時代の友人が第2ヴァイオリンで参加。曲は
ブラームス「大学祝典序曲」作品80
ラフマニノフピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
ショスタコーヴィチ交響曲第5番ニ短調作品47


NJ、初の邦楽の生演奏とのジョイント。場の空気をつかむことがうまい人たちで、予想以上にいい演奏だった。録音をしていなくて残念!
北のまた別の旧友と、望月くんなどが観に来てくれた。
「北陽一郎和音オーケストラ」とネーミング(野々)、和音で定期的にライヴを行うことが決定した。世界をターゲットにして、もっといい演奏をできるようにしたいと思う。

11月14日 下北インプロ

ひちりきで参加。ライヴと重なって、しばらく参加できなかった。その間、随分顔ぶれが変わって、パフォーマンス系の人が増えていた。
次は、バランスをとるために、誰か音楽系・ダンス系専門の人を見つけて一緒に行きたいと思う。

11月15日 日本橋Nちゃんの個展、阿佐ヶ谷Mちゃんの個展

行きに駅のそばで泉にバッタリ。やっぱり雨(笑)!最近見なくなったサニヤシン(和尚ラジニーシの弟子)でも着ないオレンジ色を来ているから、遠くからでもすぐわかる!
「仙人になる本」、読み終わったのかな?
足利の友人Nちゃんの木版画。前から絵ハガキやカレンダーをいただいていたが、多色刷りを観たのは初めて。落ち着いた色が多くてよかった。
Mちゃんの油彩は、ラピュタの近くの温室ギャラリーで。本当に温室だった。その隣にあるオーナーの家と言い、おもしろい所。周りに店があるので、音は出せないということで、ちょっと残念。

(Nちゃん「東の窓」)

11月17日 神楽坂タゴールTさんパーティー

最初にスタンダード1曲のあと「いし笛」と尺八の越山さんと。
後で私(北)のことを知っているベースの人とセッションした。
50人ほど集まっており、いい雰囲気だった。

11月18日 高田馬場ライフリー稲邑粋有芙(いなむらすいゆう)さんのパーティー

端唄のCD発売記念パ−ティー。
とりあえずピッコロ・トランペットを持っていき、短くソロを吹いた。
その後すいゆうさんが2曲やったあと、すいゆうさんの唄の伴奏をした。セッションかと思ったカメラマンの人に「もっと自分を出せ。」と説教された。
端唄の伴奏のトランペットで、どう自分を出すか、考え込んでしまった。

11月19日 東京芸大「間」展

今日は電子音楽と能の舞。曲は湯浅譲二・一柳慧・武満徹。演奏と音響は有馬純寿さん。舞は武満の「水の曲」のときに観世榮夫さん。
MAXを使った演奏を初めて聞いたが、NJと比較し、興味深かった。有馬さんに話しかけたかったが、会場から締め出されたのでチャンスがなかった。残念。
有馬さんの作曲した曲が一番よかった。

11月22日 日暮里和音「原初の風韻」ほか

尺八の福本卓道さん。ほかに尺八のみかんさん・ディジュリドゥーのHIDE190さん、地歌舞の古澤侑峯(ゆうほう)さん・舞踏の藤條(ふじえだ)虫丸さん・七感弥広彰(ななみこうしょう)さん・橡川(とちかわ)キョウさん・野々。
インターネットで知り合った人に呼ばれてユキノが踊った。お互いに観るのも聞くのも全く情報なくやることになり、向こうはかなり不安だったもよう。しかも家を出る直前に和音のオーナーSさんからNJのサンプルCDを焼いてくるように言われ、準備にかかったので1時間の遅刻。
リハでは噛み合わないような感じがしたが、本番ではうまく皆が合っていた。
終了後、青山のバー「TANTRA」の浄夢現尚迦さんのイヴェント後のセッションに乱入、少しピッコロを吹く。
終電に乗り遅れて生命体まで歩いていく途中、青山ブックセンターで和太鼓の佐藤健介さんにバッタリ、朝まで話を聞き、疲れた。

(渋さ知らズinソウル)

11月24日 西荻アケタの店緑化計画

私がソロをやるとdsのトシさんがコミュニケーションをとってくるのがよくわかった。
終わってから翠川さんに
「もっとハズしたソロを吹いてください。」
と言われた。
トシさんを観に来ていたノイズ・ギターの金田さんに声をかけられ、一緒に打ち上げへ。野々の旧友だということ。

11月25日 赤坂生命体倶楽部yo-yu.com企画「ソロとセッション」

トルコの弦楽器サズの田中一夫さん・北・野々、それぞれのソロの後、3人のセッション。
田中さんの演奏は初めて聞いたが、思ったとおり素晴らしかった。
サズとの共演も、トランペットとよく合っていた。元々トランペットはトルコの軍楽隊でも使われているので、よく合うのだろう。
渋さファンのSさんが御殿場から来てくれた。ココナッツ・ジュース、ありがとうございました。そのほか舞踏の十亀さんも。お客様7名で、楽しんで行かれました。
マスターの寺庵さんと水のクラスターの話などして盛り上がり、また、今後の活動について応援してくださるということで、お互いの発展を喜び合いました。

コラム1 ♪[たとえメロディー吹けなくとも]♪

リトアニアのフェスティバルにて。
ロシアから一緒に廻っていたスイス人の有名なサックス・プレイヤー、セッションの時に「やりませんか?」と言ったら、
「私はメロディーが吹けない」。
そう言えば、ドレミファの音階が全然わからなくても演奏しているミュージシャンはよくいる。それでもその人なりの音楽をやって、人々を感動させている。
たとえメロディーが吹けなくても、ミュージシャンになれるんですね。

コラム2 ♪[探偵と忍者]♪


北は小学生の時、いろんな遊びをつくっては皆にやらせていたそうです。その中には「探偵ごっこ」があって、しばらくハマッていた。
また、渋さに加わった頃、仕事で探偵をやったことがあります。
当時コート姿で、秋葉のあやしいゲーム・ソフト店などに入ると、店員はいきなりあわてて物を隠し始め、顔が緊張していたとか。違法なコピーを売っている店だったようです。
忍者については「サスケ」が好きだったこと、プロレスラー「黒影」のテーマ曲を作って足利バンドで演奏したこと、忍術の先生(フルート)と一緒にライヴをやったことがあります。

11月27日 新しい職場へ。近い。

11月30日 友人K宅

池袋でロタさんとBUTOHJAZZの打ち合わせ後、高岡が泊まりに来ているというのでKの所へ。Kは前回に引き続き、勉強したことがたまたますぐに実践で求められた、という話に。
高岡の曲がTV番組のタイトル・バックに使用されており、勝手にケータイの着メロにもなっているということ。でも著作権を持っていても収入は小遣い程度、ということ。

Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page