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2月29日は1000年に一度のうるう日でしたね。
天文学と数字の関係、月や日や星の動きと、潮の満ち干、古代と現在と近未来、人間の時間の感覚を想う時。
または音楽を聴きながらカウントをとる時、胸の鼓動を意識する時。
そんな時、いいヴァイブレーションに感応していきたいと思う。だからいいヴァイブレーションを発せるようになりたい。
それと、「1日が36時間あったらいいのに!」と思います。

3月1日 散歩

2月26日に結局寝坊してウォーキングに行かれなかったので、近場をブラブラと散歩する。ぼけの花や桃、梅が、晴れた空をバックに咲いている。
宝塚の仕事や他の細々とした仕事で結構時間をとられて、本を書く仕事に取りかかれない。全部後払いなのでちょっと困っているが、それを表に出さず、いつ見ても余裕のある表情をしている北さん。闘争的なところがなく、人に安心感を与え、とらわれないところは見習いたい。
さあ、今日も徹夜でアレンジの仕上げ。頑張るぞ、おー!

3月3日 赤坂生命体倶楽部 光音天

公演の前にゆっくり風呂に入ると即興の時にいいフレーズが浮かんでくるようです。
ストーカーちゃんのいたずらFAXに会場の人と3人で笑いこける。励まされる(笑)。
終了後、生命体で知り合った友だちと始発までVTRを観たりして過ごす。
北さんのコンピュータ音楽は、トランペットとはまた違った、映像的な世界が拡がっていきます。ホントは広くて音響のいい所でやった方がいいですね。
次は23日のBinSpark(ルビーちゃんの「Gato Blanco」)でどうぞ。

3月4日 重い一言

北さんは大きな話の時には「いつも最悪の場合を先に考えておくから、もし何かあってもガッカリせず、対処できる。」とのこと。いい話があるとすぐに飛びつくように見えていたけど、決して有頂天にはならないし、ホントはよく考えて選択しているんですね。
(ま、女に関してはちょっと優柔不断なところがあったかな???)
スピード感と、慎重さと。いつも物事俯瞰(ふかん)して見てますね。

3月5日

(「ストーカーその後」は野々のHPへーーこれも北さんの日常)
考え事しながら部屋の中を行ったり来たり歩いていると、冬眠開けのくまさんみたい。

3月6日 ジャンフラのリハ

3月7日 吉祥寺スターパインズ・カフェ ジャンベ・フラワーズ

女のこ20余名がゆらゆらとジャンベを叩くって圧巻。SAX泉さん率いるジャン・フラ。思わずなごんでしまう楽しいバンド。ゴジラやモスラが出てきそうな曲も。
今日はライヴ・レコーディングということで、不破さんも参加。ドラ・コンガのマリお姉様がCOOL。両脇のむろあやとあやこさんもしっかりムード・メイカーで、渋かった!お客さんもいっぱいで気分いい。そして、ホーチミンの曲で笛を吹く泉さんの目がキラキラきれいでした。(昔タンザニア人の友だちが送ってくれたバティックをプレゼントさせていただく)。
北さんはバンドの時はソロやDUOとは全然違うフレーズを吹くので、新たな発見があっておもしろい(当然逆も可なり)。「ジャンフラが一番疲れる」。
「北さんのトランペットから白いものが出てる!!」――それは蒸気です。知らないとビックリするよね。
ホーミー・チューバの高岡さん!M○○のハンバーガーには実に24種類の食品添加物が!あれは人間の食べ物じゃない、ジャンキーの食べ物だ!!
リマ哲さんの衣裳もステキでしたよ。

3月8日 市川りぶる 渋さチビズ

ジャズ通のお客様の多いりぶる。久々の渋さチビズ。
昨晩のジャンフラで疲れ気味の北さん、今日はあやこさんのピアノに煽られ、ハンニバルとブッカー・リトルふう演奏も。不破さんも大沼さんもその辺のノリがお好きなようで、ノッてきました。
常連のお客様より「北さん、一段と腕上げたね。」「安定していて、音のキレがイイ。」とありがたいお言葉。それもあの、中古楽器についてたおまけ(?)マウスピースに変えたおかげ、かな?

3月10日 北クインテット 自主リハ

ギターとピアノとでリハ3時間。そのあと打ち合わせで、全25曲総チェック。この4ヶ月の中で一番疲れ切った顔して帰ってきました。
北千住バードランドのHPをつくっている根岸さんから、3月3日の公演の写真が届く。多謝。ミュージシャンの表情がよく撮れていて、いい感じ。早速フライヤーやHPに使わせていただきます。

3月11日 浅草 クラブ観音温泉

大入り満員大宴会場。
ひるの12時半からジャン・フラに参加。まるで早朝マラソンのよう。
「ラッパ吹いてて3回ぐらい倒れそうになった」。
温泉とビール・酒とで眠くなり。帰り道、連れの友人の梅園のあんみつにつき合い。

3月13日 吉祥寺 前進座劇場 「シャンテ!オ・プランタン」

いよいよ本番。クィンテットのメンバーも、今日まで楽譜の山に埋もれて(?)、二人は家族じゅう風邪をひいたり、たいへんな想いだったよう。
北さんも前日まで譜面書いたり、テープ聴き返して確認したり。ちょうどほかの仕事も締め切りが迫っていて、打ち合わせが入っていたりで、いつもそうだけど、「タコ手」の人です。つまり、毎日違うことをしているけれど、それぞれに集中しているので一日一日が重い。濃い。
そんなわけで、自然と周りにはハイ・テンションで、ボーイッシュで、バリバリ有言実行・我が道を行く、の女のこが多いかな?一緒に仕事しているデザイナーの女のこや、NAOちゃんなど。ふたりとも舌を巻くほど早口で、よくしゃべる。今回の主催者も近いかも。トーキング・ハイ。
ネコ型ということではルビーちゃんも前者2人とは同じかも。(これは余談ですが、野々はどちらかというとイヌ型。ただの「不安定」なのに虚勢張ってポーズとるのに必死こいてたネコ型時代は卒業しました。動物占いは虎、しかも動き回る虎)。
ま、ネコにもいろいろあらあな(笑)。
北さんとしても、「言いたいことちゃんと表に出して言ってくる相手の方が仕事がしやすい、物事スピーディーに進む」、ということです(ま、誰でもそうかな?)。
で、クィンテットは皆さすがに本番強い。小さなミスもカバーし合えて、なんとかいい演奏ができ、肩の荷が降りたような感じです。でも、ジャズ・バンドに慣れていない歌い手さんにとっては、ちょっと綱渡り的で、歌いにくかったかも。
「トランペットは演奏するのに構えなくてはならないので、指揮と両方はちょっとたいへん。そういう人もいるけど、たいていほとんど吹いてない」、ということです。
リリアナ(さやか)さんのタンゴは、伸びやかで、カラッと明るいお人柄が出ていて、
見応えがありました。古いミロンガがステキでした。
「は〜〜っ、今日は演奏よりも、段取りを指示してくれる人がいなくて、そっちの方が疲れた。」……お疲れ様でした。
今度、ホントはクィンテットでJAZZをやればいいのにね。

コラム  [循環奏法]    ♪   ♪   ♪

「循環」、それは「鼻で吸いつつ同時に口で吹き続ける」奏法。(と、これを読んで試しにやってみるあなた、素直で好きです)。北さんは3年でできるようになったとか。3分ぐらいは続くとか。
サックスのようなリード楽器とは違い、トランペットでは口の形の固定がくずれるから、ホントは難しいそうだ。
例えば2月のDUO+川下さんの時のように、川下さんが循環に入るのがわかると、北さんも合わせて循環に入る、ということができるわけです。
      ♪      ♪      ♪      ♪      ♪      ♪

3月14日 確定申告など 文京区散歩

自宅―小石川植物園脇―東大(古本売りなど)―小石川税務署(後楽園の方)―文京区役所(展望ラウンジ)―中央大・学食(メンチカツカレー)―自宅(以上約8km)
続けて夜は、地元大塚の区民ホールで沼田康弘さん作・演出のミュージカル。
会場に入った途端トランペットの音楽、
「これ、俺が吹いてる。」
聞けば5年前に朝日生命ホールでやったものだそう。
「長靴をはいた猫」を下地にしたもので、子供向けとはいえ、結構深いテーマでした。
終了後、音響の丸山涼子さん、タマちゃんと渡辺さんに会って立ち話。温泉イヴェントが好評だったようで、何よりです。頑張って、いいものつくっていって下さい。応援しています。

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