Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page

ご来訪、ありがとうございます。
このコーナー、始めた当初と比べると、少しずつこなれてきたと思いませン?この度ウラ「C.O.KITA」である「It’s NONO!」がやっとスタートしました。よろしく!
ところで、ミュージシャンにはあまり関係ありませんが、お客様の多くは忙しくされている年度末。仕事に、送別会に、と、その合い間を縫って、音楽はいかがですか?
中には失業中の方もいらっしゃるかも知れませんね(ミュージシャンはこちらに近いかも)。お好きな音楽でも聴いて、元気出して下さいね!
ライヴに見えるお客様がもう少しいれば、なぁ、という話もしたいのですが(それしかしてないって?笑)、まあまずは「あの演奏のウラにこの日常あり」、吉田隆一さんの「北さんの特徴をよくとらえている」というおスミ付きのこのページ、続けてお楽しみ下さい。
尚、手前味噌や、不愉快なストーカーの件など、反省もしています。掲示板はつくっていないので、コメントは北さん宛てでメールして下さい。
それでは(シーッ)、♪パッパラパ〜〜〜!♪ はじまり、はじまり。

3月17・18日 ロシアのVTR、ストーカーより愛をこめて

パソコンの仕事の合い間に、17と18の深夜二晩に分けて、北さんが撮った4年前の「フェダイン・ロシア・ツアー」のVTRを観る。ライヴのほか、街角や人、建物、飛行機・列車からの風景もたくさん。景色がどこか蒼ざめていて、木々の色も日本にはない色。特に森と湖の「プロレツキ半島」が美しい。
舞踏の星野さんが子供たちにウケていてほほえましい。猫を追う川下さんは赤い帽子が似合っている。タマちゃんやスギゴチ夫妻も。アドリブでナレーションを入れる演劇の林さん、さすが。ボートに乗る不破さんは(やっぱり漕いではいません、なんか想像つかないもんね)、ロシアの亡命貴族のよう。その後に出てくる修道僧はてっきり不破さんかと見間違えた。副島さんも、大沼さんも、ともに歩いてきたんだね。
フェダインと、他のバンドとのセッションも。寒くて着膨れした北さんが、ピッコロ・
トランペットを吹いている。今より顔も丸々していて、楽器が異様に小さく見えて笑える(しかも、今使っているピッコロよりも小さいものを使っていたそう)。
ピッコロ・TRは、消耗が激しいので、1年に1回は取り替えているそうです。
17日昼、ストーカーより久々のFAX攻撃。どうやら更新したての前回のこのページへのリアクションのよう。(詳しくは野々のHPへどうぞ)。唯一毎回コメントを下さる、貴重な存在。

3月19日 六本木「将軍」 「伝承の転換」ライヴ

副島さんの企画・監修で、北さんと田村夏樹さん(tp)と望月太喜之丞さん(邦楽の打楽器)のトリオの演奏。打楽器の方とは初顔合わせで、90分1本勝負の完全即興(段取りのキメごと一切なし)。
「トランペット2本というのをやってみたかった。」と副島氏のごあいさつ。
三人がどうからんでいくか。足したり引いたりかけ合ったり。その妙が、間が、楽しい。邦楽の望月さんは「コンテンポラリー」。北さんと田村さん、似たようなフレーズを吹いてもテイストの違いがおもしろい。
三人とも偶然黒いシャツに短髪で、モントリオールからのお客様と「Like monks」と笑う。
終了後、皆でお茶。フェダイン・ロシア・ツアーに同行したN田さんたちも。パソコンの西洋占星術、デザインの話など、なごやかで、楽しいひととき。
20000Vの望月バンドの望月くん一行も観に来て下さいました。将軍ライヴは、将軍がクローズするために、次回がラストと言うことで、残念です。

3月20日 VTRクリップとTV-CFの撮影のお仕事

東芝EMIの新人女のこシンガーCAO(カオ)のVTRクリップに、「ニューヨークのミュージシャンふうのバンドの練習風景」という設定で出演。昔やはりVTRクリップのお仕事で知り合ったビデオ・アーティストのテツオさんに声かけられて、急きょ集めたメンバーは、不破さんと片山さん。う〜〜ん、濃い面子。バックの方がCAOさんより目立ったりして(笑)。
昨夜も別の仕事で遅くまで出かけていたので、東芝さんからの服装の指示のメールを見たのがもう深夜。あわてて他の面子に連絡したら、「出先だから、ニューヨークのこじ○の格好しかないよ。」と不破さん。そこで、北さんの服の中から不破さんに合いそうなものを選んで、とりあえず持っていくことに。
朝8時に家を出て、東芝に集合、伊豆は修善寺方面へ。一つの場面を撮るのに3時間かかって、10回ぐらい撮り直ししたりで、たいへんだったようです。
でき上がりが楽しみ。3人は、明日もあさっても一緒で、不破さんとはその次一日おいて、また一緒です。
野々「不破さんもネコ型だよねえ。」北「うん。」
野々「じゃ、片山さんはイヌ型かなぁ?……片山さんは『片山さん』って動物みたい
だね。」(20000Vの時、いつも大沼さんとはお話するんだけど、片山さんとは
まだあんまりお話したことがないんです。あさってはどうかな??)

3月21日 吉祥寺マンダラ2 渋さチビズ

お客様がいっぱいでした。
でも、他の仕事でちょっと遅れて入ったため、サウンド・チェックが不十分で、モニターが小さく(自分の音がよく聞こえないのは不安なものです)、バルブ・オイルが見つからなくてあせったり。
演奏自体は良かったそうです。

3月22日 高円寺20000V 望月バンド

行く途中、新宿駅の向かいのホームから、若い女性がゴロッと線路上に転げ落ちた。前にいた男性が、「あの男をつかまえた方がいい!」と叫んだ。周りの人が皆息を飲んで見守る中、女性は引き上げられたようで、中央線が少し止まっただけで済みました。突き落とした男を見た人は、証言してほしいですね。無差別か、ケンカか、わからないけれど、コワイ、コワイ。ちゃんと捕まればいいけど……。駅では前の方に立って待たない方がいいですね。
20000V、今日は出だしを決めただけで、自由。途中大沼さんが展開、片山さんが片山節を始めて、渋さならそれに他の人が乗っかって行くところ。ところがどっこい、望月バンドはそこからが勝負、大沼さんも引きずられズ、bass望月とguitar沫山も譲らない。
この二人は、大沼さんにも譲らズ。北さんと言えば、やはり片山節に乗らズ。
「でも、片山さん自身はそのバトルに全然気づいてない。」(笑)!
毎回新しい発展があり、渋さでは絶対に見られない片山さん・大沼さんが見られます。
今日は野々の他、女のこダンサーがもう一人入りました。次回も出演します。
昨日・今日、ジャズ・ファンのNさんが観にきて下さいました。

3月23日 西荻BinSpark インプロ「Gato Blanco」

ルビーちゃん、タップとマイムで奮闘。宗さんほかインプロの面々の音楽。
北さんはコンピュータ音楽+TPで1時間。
次回は8月とか。

3月24日 茗荷谷 茶楽 北+不破DUO

茗荷谷の駅の向かい側、横断歩道渡ってすぐのケンタッキーの左側に、地下への階段が。「茶楽」はギャラリーで、中国茶の喫茶店です。コンクリート打ちっ放しのところに和の古道具が並んでいる、雰囲気のある空間です。
マスターの田中さんとは生命体倶楽部で知り合いました。今回ぜひスタンダードを、ということで、リクエスト曲の「星に願いを」などを含む前半と、即興演奏の後半の、二部構成。お客様も20名とほぼ満員、特に後半が盛り上がりました。(というか、スタンダードの方が聴いててヒヤヒヤする)。DUOはさすが、長くやっているだけあります。  (野々も踊らせていただきました。ありがとうございます)。
終わってからお客様がスケッチにサインを求めにいらっしゃいました(下の絵)。
ここのところ連日仕事とライヴと両方で、スタミナのある北さんも、ダウン気味。でも、なんとか乗り切りました。やった〜!!

3月25日 中野 Mちゃんを送るパーティー

インプロでいつも独特のVOICEを演じるMちゃんがしばらく日本を離れるので、見送るパーティー。スライドやVOICE、Mちゃんのうたなどの見せ物中心。満員。
スタジオ・サイはパパ・タラフマラの稽古場。居合わせたメンバーで「Fのブルース」。
北さんのロータリー・フリューゲル+(アコーディオン・ピアニカ・生ギ・Eベース・チェロ・Sサックス・野々のタール)。音をあまり出してはいけなくて、ちょっと残念。

コラム 1 ♪〔北さんのアニメ学習法〕♪

子供の頃はあまりTVを観ていなかったという北さん、今はスカ・パーのアニメをVTRに録って観ています。例えば
「巨人の星」――「一球投げるのに30分かけるところが素晴らしい。時々実写が出てくるのもおもしろい。飛雄馬の球質が軽くてプロでは使い物にならず、今までの苦労が泡になったところで終わればよかったのに……。」
(でも北さんはアンチ巨人です)。(時々放送禁止用語が入って音がいきなり消えるので、野々と穴埋めをして遊んでいます)。
「少年アシベ」――「アシベの友だちスナオくんのネパール生活がおもしろい。ほのぼのしていていい。」
「空手バカ一代」――「終わって残念。」(梶原一騎は結構哲学しているので好きとか)。

そのほかVTRも持っています。
「天才バカボン」――最も初期のシリーズ。「特にハジメちゃんが産まれるまでの話が好き。」
「サスケ」――「昔観ていた。修業もので奥深い。ト書きの日本語がきちんとしていて
いい。『賢明な諸君は当然御存知のことと思うが……。』など。」
女のこが来た時のために「キャンディ・キャンディ」まであります。
ちなみに不破さんは「キテレツ大百科」を見ているようです。

コラム 2 ♪ [合コン・早慶の違い] ♪

慶応―――あらかじめ誰と誰を結び付けようというのが決まっている
早稲田――パワー・ゲーム。先輩も後輩もない
ということです。
        ♪      ♪      ♪      ♪

3月30日 仕事で国立へ

仕事の後、野々の旧友の居酒屋「木乃久兵衛」へ。マスターの佐々木 健さんにライヴ出演のことをお願いしたら、「不破さんを呼びたいと思っていた。」と言うこと。7月にDUOが観られそうです。

3月31日 西荻アケタの店 ASH

今日はASHのVocal蜂谷真紀さんの「福中通信」より抜粋。前回のライヴ(1月26日)についてデス。
「Ash  dr古澤良治郎・佐藤真司・大沢順三、gt・vo松川純一郎、bs高橋教之、tb青木泰成、as・ss津上研太、tp北陽一郎、baritone sax吉田隆一、vo蜂谷真紀、per・vo藤ノ木みか 以上11名
近頃何かオモシロタノシイ、良治郎さん率いる「Ash」であります。前回のライヴは「スーパーイントロ当てライヴ」と名付けたい蜂谷です。なぞなぞみたいな古澤さんのパーカッションに、点目になったメンバー全員が耳を澄ますところから曲が始まるのです。曲順は未定で、古澤さんの周辺の空気で当てる……って感じです。ははは……しくしく。ただ、似たテンポのレゲエの曲とかたくさんあるので、そういう時は古澤さんの「あ〜シュベケレカ ウシュベベ〜…… (例えば)」とか言う溢れ出る呪文から推理していく、かなりスリリングなステージでした。皆ほぼ100%   当てていくところが可笑しかった。でも舞台の右半分と左半分で違う曲の譜面を出していて、かなり危険だった瞬間も……実はあった。」

Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page