Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page

6月19日、荷物を置きにきた北さんから「メールスは最高の盛り上がりだった。」
と聞きました。
前半のハード・スケジュールとバスの運転手とのトラブル。その結果のさんざんな道行き。睡眠不足。
「さぞや皆さん、肉体的疲労から潜在意識に突っ込んでいる上に、お酒も入るから、余計たいへんでしょうね。」
と言うと、
「うん、でもグループ全体の業というものもあるから。みんなピリピリしてたけど、無事ケガ人もなく……。」
「ダンサーの皆さんも、体力勝負、いかにインパクトのある動き・キメ技を持っているかでしょうね。音楽の方も、きっと助け合いみたいになってくるんでしょう?」
その答えは……、眠ってしまった…。(左、イタリアには行ってないけど、勘弁ね)。
*留守中、北さんと私あてにNAOちゃんから新しいHPアドレスのお知らせ。
http://www.kt.rim.or.jp/~megabank/nao/NAO-index.html

6月20日 インプロ

昨日北さんが置いていったおみやげの中から、ルビーちゃんに頼まれていた「ハーブ・ティー」を届ける。喜んでもらえた。
北さん、インプロに来ているFくんとはメールスでバッタリ会ったとか。在アムスのVoiceのMちゃんはメールスでは混んでて会えず、アムスで会いに来てくれたとか。楽器屋さんに案内してくれたので、Kくんへのおみやげもスムースに決まったようです。木製のリコーダーなど。Fくん・Mちゃんとひとときを過ごせたようです

6月22日 渋さ知らズ・ヨーロッパ+ソウル・ツアー終了、無事帰国!

移動中のVTRを観ながら、ツアー中のライヴの様子を聞く。
「ヨーロッパ仕様渋さ」の問題。
北さんが渋さを続けてきて、大部いろいろなプライドを弱めていくことができたこと。
メンバーとの話。他国のミュージシャン友だちとの束の間の再会、など。
いつも演奏の中でだけコミュニケーションを図っていて、それで十分、のハズが、一緒に移動生活していくことのたいへんさ。
メールスでは1万人以上に演奏を聞かせることができたこと。
最後のソウルのクラブが一番のびのびやれて、お客さんとも話せてよかったこと。
北さんがどういう意図で渋さと関わっているのかも、初めて全貌が見えてきた。
Climb up to the next mountain!

6月29日 裁判と銀座〜秋葉

裁判の後、バラ咲く日比谷公園を横切る。
ドイツ料理屋でバイキング・ランチ。ドイツではドイツ料理を食べなかったからと。70年代のロックが流れていて、食器や店内のインテリアなどはヨーロッパのホテルの食堂みたいで、不思議な感覚。「ここはどこ?私は誰?」(笑)。おまけにタイム・スリップまで。食べ物も特にドイツふうなのはハム・サラミだけで、あとは和食あり中華ありイタリアンありで、食べ放題880円は良心的。
本屋3件、YAMAHA楽器店、ギャラリーなどに寄って、仕事関係の本を購入。マウスピースを一つ試す。
普段行かない所へ行くことは、いい刺激になります。ただ、無目的にブラブラすることはないですね。
自分のやっていきたいことが一つにまとまってきているようです。

♪     ♪     ♪     ♪   bless   ♪     ♪     ♪  
心を静める



Nothing to loose!
♪     ♪   mute   ♪     ♪     ♪     休     ♪

おまけ

1999年12月21日 西荻BinSpark の写真

光音天と
泉さん・北・室アヤ・小野アキさん・植村さん・ユキノのセッション
(泉さんが踊りがキライなの知らなかった。ゴメンナサイ!)




コラム

♪「ネコ型女」♪
ネコは人ではなく、家につく。ということ。
北さんは女を「イヌ型」と「ネコ型」に分けて
「しつけ方の本」まで出すつもりだったそうです。
失礼しちゃうね!!元フェミニストとしては怒るよ(笑)。
野々もよっしいさんも「イヌ型」で
ちょっと似ているそうです(笑)。



Home Profile LIVE情報 BAND紹介 Essay CoK Tp教室 通販Page