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ヨーロッパ・ツアー
旅の日常も終わり、日常の旅は続く
昨日の夢、今日の路上、明日の覚醒
音楽の中を飛び交う
熱く冷たい エネルギー交換が
遙かに 自分を超えた 何者かに
もっと確かな自己の投影に
届きますように
新生
死はいつもある
周りの全てに感謝
いてくれて、ありがとう


Fly to your realself with your breath, men! Brightness is deep inside of you.

6月30日 所沢SWAN 渋さチビズ

久々不破さん・片山さん・大沼さんと北の4人。
「コミュニケーションがスムーズで、よかった。」
夜たまたまMX-TVで、もりけんさんの「リアルブラス」「つのけんさん」のストリート演奏のもようがチラッと映る。外国人のルポなので、「たぶんライヴハウスだと著作権がうるさいから。」と北さん。

7月1日 市川りぶる 渋さチビズ

お客さん、あやこさん、そして泉さんまでが「昨日当たった!」アイス・ガリガリくんが気になった北さん、試しに買って食べたそう。「マズかった」。
それとは別に、その時その場所だからおいしく感じたもの、っていうのもありますよね。そういうものはもう一度、と思って試すとおいしくなかったりして。う〜ん、感覚は無常(笑)。

7月2日 巣鴨へ衣裳の買い出し

いのちのまつり等に備え、甚平とローケツ染めのTシャツ購入。お楽しみに。
Tシャツは1枚800円のめっけモンで、どれが似合うか1枚1枚物色していたら、近くにいたおじさんも「それ、いいなあ。染めかい?」と選び始めました。(安売りワゴンも野々が冷やかしでよく一人で引っ掻き回してると、何人か必ず寄ってくる)。
洗濯は、色落ちは必然的にあるので、手洗いで。雨降りにも注意だね。下に合わせた白いパンツにしみたりする(もっとも北さんは「太って見えるから白ははかない。」そうです)。
作務衣もあったけど、また今度。よく似合ってましたよ(忍者転生?)。

(ちなみに、野々はインド綿と手染めのレースやちりめんの服・アクセサリー・小物のブティックでマヌカン5年やってました。店内の人体ディスプレイ3体を毎日変えていました。壁面8体も週一と、売れたら即掛け替える。だからコーディネイトはお任せ。一点ものも、「この服はこの人のためにある」ぐらいピッタリの人に売れて、そんなときは面白かった。
エスニック物は流行すたりの波があるけれど、毎日インドものに触れられて、楽しかった。まだまだ堅くて、気取った客には無愛想でした。個人経営で、本店の販売はほぼ任されていたので、旅行やダンスの公演など、気軽に休めてホントによかった。
昼はそこ「JILL」――大正時代に建てられた古いビル、表面はレンガでアンティークふう。休憩は2階の屋根裏部屋みたいな小部屋で紅茶に読書――で、夜は喫茶マチェックでバイトという時も。もう2店ともなくなってしまいました。人も街も変わる、無常……。
そのほか反農薬八百屋でもバイト。浦和は住んでいたこともある、使い慣れた街。
でも、今はそれほど服にはとらわれていません。やっぱり人間、中味よ)。
(浦和やマチェックと縁のある方も渋さ関係ではいらっしゃるので、書いときました)。

7月4日 吉祥寺マンダラ2

若い女性客が多かった。
「ブッカー・リトルみたいですねとか、リー・モーガンの…のフレーズやっていましたねとかいうおじさんばかりでもねえ。」

7月8日 新宿スタジオ・ウルガ

「音響はよかったが、自分の音がよく聞こえなくて、やりにくかった。」

7月9日 友人S宅へ

北さんが渋さ知らズに入るきっかけとなった、小学生のときからの友人Sさん宅へ、赤ちゃんの顔を見に。
その前に相武台前の「トランペット・ラウンジ」でいろいろ試す。いい楽器がたくさん。勧め上手な店長さん。
仕事関係の、町田の自然食品店にもちょっと寄る。

7月14日 早稲田ダンモ研のOB会

辻堂で焼き鳥屋をやっているトランペットの先輩とお近づきに。

7月15日 足利 友人の結婚パーティー 光音天「祝福」

ライヴハウスにて。約10分。半分は友だちだったが、お客様は50人以上いて、好評だった。感動したと言われた。
「今までターゲットを渋さ系のみに絞っていたのがどうやら間違いだった。若者で、普通の音楽(マニアックでない)を聴いている人の方がいいかも。」
後はセッションで盛り上がりました。

コラム1 ♪[何故トランペットに客観性が必要か]♪

客観性=1つの論理的な体系・思想を元にして、第三者的な目から鳥瞰的に自分自身を観ること。
トランペットは、
  1. 音を出すのが難しい。マスターするまで時間がかかる。
  2. ピストンが3つしかないので、指使いが難しい。
    ヴァイオリンやピアノと違い、複雑。感覚的には演奏できない。
  3. 唇をリードとして震わせて音を出すので、心身のコンディションに左右される。
    緊張すると唇の筋肉が硬直して音が出ない。
  4. 疲れやすい。
以上4点により、トランペットを吹くに当たっては、客観的な位置に自分を置いておくことが必要になる。
ほかの、すぐに音が出せるような楽器であれば、主観的な、エモーショナルな演奏もできてしまうが、トランペットは主観的に演奏をすることは難しい。主観的な演奏をしようとすると、音は出ない。
とはいえ、ついこの間までは私も渋さ知らズでは客観的な演奏をすることができず、ソロがつまらなかったり、思ったようにソロができなかったりした。最初の頃はすぐ疲れてしまった。
多くのトランペット奏者が渋さ知らズに来るが、ほとんどはすぐバテてしまう。
それは、持久力がないというよりも、客観的に吹けていないからであろう。
*ダンスの場合、型・振り付け(音楽で言えば譜面)のあるものであれば、客観性は持ちやすいかも知れない。そうではない即興の場合(音楽ではアドリブ)、踊り手は主観のみでも踊ることはできるが、もし自分なりの型を「見せる」ことを考えていれば、客観性を持つことはできる。

7月17日 高円寺20000V 望月バンド

大沼さんはフェダインのツアーで、珍しくドラムレス。60〜70年代のATG映画の音楽のような感じもあり。
「望月バンドでは、いつもの片山さんじゃない片山さんを見たいんだけど、今日はいつもの片山節、ハズそうとしたんだけど結局それで終わってしまった」。

7月18日 下北インプロ

アムスで買ったリコーダーと、ソウルで買ったひちりきの原型みたいなチャルメラを持って。

7月19日 赤坂生命体倶楽部 月例パーティー

久々に顔を出す。今日もソウルの笛を持って。ライヴのチラシなど配る。
生命体のHPに当HPをリンクしてから帰る。

7月21日 Birthday

7月22日 新宿シアターPOO 望月バンド

望月・沫山・片山さん・北さんとスギゴチさん・平野さん・野々。
  1. 望月(b)・沫山(g)
  2. +北(tp)
  3. +片山(sax)+野々
        (休憩)
  1. 沫山+片山
  2. 望月+野々
  3. 音全員+平野(踊り)・スギゴチ(パフォーマンス)・野々(踊り)
「皆の音がよく聞こえて、踊りもよく見えたから、コミュニケーションがとりやすかった。皆が集中して楽しんでやっていることがよくわかった。
ライヴで韓国のひちりきの原型を始めて吹いたが、なかなかいい感じだった。」
終わってから打ち上げ。片山さんほかメンバーとゆっくり話せてよかった。
(しかし北さんが自転車に乗っている後ろ姿はなかなか迫力で、笑える)。

(ルカぐみ・きた。既に自画像。)

7月23日 あやしい不健康さ

深夜たまたまMX-TVでトランペッターK氏を見かける。顔色がジャンキーっぽく、言っていることも様子もなんとなく変。聞こえのいい常套句である「自然がキーワード」以下ワンワールド構想のようなことを言う。北と、「魂売ったなあ。」と話す。

7月24・25・26日 ジャンフラ 静岡・京都・名古屋・東京ツアー

22日は静岡の幼稚園で、ということだったが、ライヴでパス。
24日朝、家を出、一路京都へ。着いてすぐで、ウォーミング・アップなしだったため、いまいち調子出ず。
翌25日は名古屋へ。時間がたっぷりあったので、十分準備ができ、気持ちよくできた。
26日江古田BUDDY。泉さんが調子悪く、全体的にあまりよいできではなかった(北談)。

7月28日 赤坂生命体倶楽部 野々ユキノ・ソロ公演「GET LOST」

途中プロジェクターでVTRを流すほか、照明などなど手伝っていただく。
使用曲は、K氏によるファンファーレ(船木対ヒクソンのお仕事のとき北さんが吹いた)・Mナイマンの弦楽四重奏曲(ミニマルっぽい)・泉谷しげるのパンク「NEWS」から数曲・「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」・アイヌやケチャにエジプト(タールを叩く)、ディジェリドゥーなど民族系・JAPAN・トニーニョ・オルタなど。
(フライヤーは大体こんな感じ。)(詳細は「It’s NONO」)

 

Yukino Nono

Solo Dance Performance

GET

LOSt

得るために 捨て断つ

Give everything

For getting everything

0101010101010101……000



7月29・30日 入谷なってるハウス

日暮里の「和音」のマスターが新しくオープンしたライヴハウス。むろあやさんがバイト。
今回はリマ哲さんがしきりで、セッション。
「4ステージやり、疲れた。マイクなしでコルネットだったので大きな音が出せず、余計疲れた。」
30日は近所の方を招待してのオープニング・セッション。
前半曲をやり終えてから、後半急にお客さんが入ったので、「即興でどうかな?」と思ったけれど、喜んでいただけたそうです。
8月2日にもやります。

コラム2 ♪[わび・さび北さんのバックグラウンド]♪

彫刻家で詩人だった、北さんのおじいさんが、その昔北さん宛に送ってくださった暑中見舞いです。(ちなみにおばあさんは現役のお茶の先生です)。
北さんの実家に行くと、おじいさんの作品がいくつか置いてあります。
幼少の頃、おじいさんに絵や工作の手ほどきを受けたり、お茶の器を見たり、10代には油彩を描いたりと、北さんは、音楽のほかにも芸術に接する機会には恵まれていたようです。
そのほか日本の古典文学が好きで、主立った作品はほとんど読破しており、特に松尾芭蕉や「方丈記」がお気に入りのよう。能や雅楽も好きです。
踊りのこともよく観ているので、ひじょうにいいアドヴァイザーです。

雫  雫  雫  響  流  流  飛沫 流  波  波  涙  澪  澪  透  
今月より「ComingOutKITA」、都合により月1回末日の更新とさせていただきます。
さらなる内容の充実を図っていかれるよう努力していきますので、皆様今後ともよろしくお願いいたします。
* 表紙に北宛てメールがつきました。カウンターもつきました。
* 謎のストーカー情報「その後」は野々の掲示板に(6月のツアー中から有り)。


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