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リニューアル、おめでとうございます。
隣でデザインや色をアドヴァイスさせていただきました。
北が音楽を通して何をしたいと思っているのか、演奏の奥にあるものを知っていただけたら、と思い、このページも続けさせていただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(タンザニア人の友人から)

9月1日 お茶の水ディスク・ユニオン 渋さ知らズ

3Fフロアーで。無料。すし詰め。
新しいファンが増えたかな?

9月2日 入谷なってるハウス セッション

リマ哲さんの仕切り。
前回に引き続き、あやの「念力バンド」(室あや・あきちゃん・花ちゃん・キムカツさん(ds))で、足利バンドの曲。そのほか今日はグルジェフの楽譜を配る。

9月3日 つくばアクアク 渋さ知らズ

朝3時間仕事をしてから不破さんのクルマで移動。
画家のスズキコージさんのパフォーマンス。
終了後、スズキさんが持ってきた「黒猫・白猫」のバンドのVTRを皆で観て盛り上がる。
真夜中、あきちゃんのクルマで帰る。

9月4日 池袋でPANDORA BOX(エフェクター)購入

9月5日 日暮里 和音 NJの打ち合わせ

9月6日 六本木 T.Y.K-TWO GALLERY

小松 智 SOUL CUTTER個展「裸で歩く人」

1月にBINSPARKのグラグラ2000でお会いして以来。光音天で一緒にパフォーマンスを、と考えていたので、オープニング・パフォーマンスを観に行く。
カラー刷りや、印画紙を使ったものなど、壁面いっぱいで迫力がある。伸びやかな線と固い線。
ソウル・カッターさんのサックスと、セッション。
地底レコードのYさんと、デザイナーのEちゃん。
写真家の内藤さんがいらしていたので、お話する。短い時間でしたが、主観と客観、マイルスの死、生と死など、かなり深い話ができてよかったです。

9月7日 赤坂生命体倶楽部 Sun&Snow スペシャル 2DAYS 北ソロ

銀座・ヤマハで楽譜の調べものをしてから、赤坂へ。
初の単独ソロ。40分を2回。
「蒸し暑く、脱水症状になったが、あっという間だった。」
Nさん、Kさん、「たららん通信」のロタさんが聴きにきてくれました。終わってから和気あいあいと食事。
「またやりたい。」

9月8日 赤坂生命体倶楽部

光音天+ゲスト 副島輝人(映像)
そろそろ終わり、の合図曲だけ決めて、あとはお互い完全即興。30分の休憩を挟み、40分を2本。
「NJ、今日もいい音の組み合わせが偶然出た。それが毎回のことなので、不思議だ。
共演者やお客さんのヴァイブレーション、空間のエネルギーが偶然を必然にしているような感じがする。」
(バルセロナ・オリンピックのマスコット・コビーくんをデザインしたマリスカルの絵。)
お客様は、トルコの楽器サズーの田中さん、バレエや各種民族舞踊を習っていたというKくん、カメラマンのMさんほか。ありがとうございました。また、副島氏が映画学校の学生をVTR撮りに連れてきて下さいました。
料理も薄味で、変わったお茶もいただけます。昼の定食やパーティーにも使えます。じゅうたん敷きで、脚も伸ばせます。どうかお気軽に生命体倶楽部をご利用ください。

9月10日 下北インプロ

久々の参加。ピリ・アイリッシュの笛・ピアノ。

コラム ♪[渋さ=邦楽論]♪

渋さ知らズの音楽形態について。
  1. 西洋音楽は設計図があって、人間の個性を出す音楽。堅固な建築物のよう。
    邦楽は周りの状況で変化する音楽。
  2. 西洋音楽ではソリストを決めて、その順番を決める。
    だが、渋さではソロの順番を決めなくてもいい。誰かがたまたまソロをとった時に、皆がそのソリストをフォローし、そのソリストを盛り上げようとする。そのソリストを中心にスクラムを組んで突進していくようなもの。
    また別の誰かがソロをとると、またそちらに移っていく。
    その場その場で組織がつくられていくのは、日本人の特徴である。西洋人から見ると、特に顕著であろう。
(昔、ワールド・カップの頃、渋さをサッカーに例えたことがあるが、ラグビーに例えた方がイメージに合致することが最近わかった。片山さんを中心に皆がスクラムを組んで突進している場面が想像できる。)
「渋さはソロだけ吹けてもダメ。守備もできないと。」

9月12日 六本木将軍

副島氏紹介による仕事の打ち合わせ。仕事の幅が広がる。

9月13日 中野テルプシコール

AKI STUDIO 「STOP&GO EAST&WEST」

野々の旧友(NY在住)のダンス公演。
日本人ダンサー3人とNew Yorkerダンサー1人とNew Yorkerミュージシャン1人。
「東から西まで、広がりのあるダンスでした。
ピアノの藤井郷子さん(当時NYから帰ってすぐ)のビッグ・バンドに数回参加したことがあるが、共通するものがあった。」(北談)
先日生命体に光音天を観にきてくださった、ダンサーのKくんと食事して、雨の中自転車で帰る。


“What are you doing the rest of your life?”

“As Time Goes By.”

―― 金沢のJAZZ喫茶「もっきりや」の壁と椅子の文字より。

9月17日 深沢渓芸術祭

ある心の変化があったために、テンションが高かった。そのため、つい吹き過ぎてしまい、後半バテてしまった。しかし、全体的にメリハリのある演奏だった。
大豆鼓ファームの方は、自然な踊りだった。

9月18日 休日

別の用で通りかかったのでGOGに寄ったら、ちょうどサルヴァニラ公演の稽古中(野々―及川10年ぶりの再会)。ゴールデン鈴木さんも頑張ってました。
帰りに巣鴨の商店街へ。ミャンマーなどの輸入雑貨屋「粋庵」。たまたま見つけて入ってしゃべっていたら、店長さんは昔、駱駝館や天児牛児(あまがつうしお)さんの追っかけをやっていた舞踏ファンと判明。

9月21日 買い物

神楽坂に「コルトレーン・タイム」というJAZZ BAR発見。昼間で閉まっていたので、今度夜にまた行こう。「フェダイン」「渋さ知らズ」のほか、アングラ芝居のビラが壁に貼ってある。
お茶の水の能関係の書店を廻り、秋葉で輸入食材・中古PCの買い物。

9月22日 阿波踊り

高田馬場ライフリーにて、NJを使った阿波踊りのリハ(お仕事)。
図書館で「ファンファーレ・チョカリーア」の「Baro Baia」と林栄一さん・中尾幹二さん・関島武郎さんの「フォトン」*(=光。いいネーミングですね。)を借りて聴く。阿波踊りのCDも借りる。
*「ナーダム」の原曲が入っている。振り付けたいので借りた……野々。

(「秋雲流れて」)

9月24日 六本木ラ・フォーレ サルヴァニラ公演

先週観た星野の大豆鼓ファームが、石を一つ置いてから、次の石をどこに置くのかを考える、日本庭園を造るときのような作り方をしていたように感じた。それに対してサルヴァニラは、綿密に設計された西洋の庭園のような作り方をしていた。
それは舞台のつくりからしてそうだった。大豆鼓は山の地形をそのまま生かした空間で、サルヴァニラはしっかりシンメトリーにデザインされた空間だった。

9月26日 吉祥寺マンダラ2 渋さ知らズ

いい響きが随所にあったので、何度かマントラを唱えたくなった。

コラム♪[食事について、少し]♪

朝起きてどうも北の口がいつもと違い臭いので、「昨日のライヴの前に何か食べなかった?」と聞いたら、MのFバーガーを食べたと言う(帰宅後、普通の食事を摂った)。添加物をなるべく摂らない生活をしているせいか、たま〜にそういうものを摂ると、体臭はするは、やたらのどが渇くから水分を多く摂るはで、顕著にあらわれる。1個のハンバーガーに添加物24種類も使っているのだから、ヒドイ話。化粧品やシャンプーの動物実験もヒドイけど。ま、回転寿司(なまものは殺生に当たる)もなあ……。量が加減できるから、ライヴ前にはいいとは言っているけど。
最近は肉をできるだけ摂らずに、青魚中心にしています。動物の体温は人間より高いから、牛・豚など肉食は人間の肉体には負担が重いのです。消化する時に血流が早くなるから、元気が出るような気がするだけで、「焼き肉食って乗り切ろう!」というのは本当は逆効果。後でダメージが残るのです。「しみ」や体臭の元でもあるし。
北家の食卓、そのほか麦や雑穀入りの御飯に納豆、みそしる。海草に根菜、豆類、というのが基本ですね。

(チベットの四聖獣)

9月27日 六本木将軍 with将軍ダンサーズ、  赤坂生命体倶楽部

先方の用意したテープ音楽にかぶせて即興で吹くのと、チーク・ダンス用にスタンダードを。リハなしでダンサーとセッションになって、やった価値があった。(ずっと目をつぶって吹いていたし、エフェクターの調節で忙しく、どんなことをやっていたのか、北はあまりよく見ていなかった……野々)。
帰りに生命体でクール・ダウンして帰る。能の話が聞けてよかった。

9月28日 高円寺20000V 望月バンド

唇がはれててどうかな?と思っていたが、皆の音がよく聞こえて、やりやすく、いろいろなメロディーが出てきてよかった。

9月29日 横浜エアジン 板橋文夫オーケストラ・リハ、 池袋でKくんと朝まで話す

9月30日 野々の友人宅へ

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